【カープ速報】得意の逆転勝利。中村祐太プロ2勝目。粘りのピッチングに覇気男安部も応えた!!

スポンサーリンク

1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 9 2
広島 4 2 0 0 3 0 0 0 X 9 13 0

(5月18日・マツダスタジアム・〇広島9対2横浜●)
今日は、5回までで完全に試合を決めたカープ。今日はローテーションの谷間。中村祐太が今シーズン2試合目の登板でしっかりと勝ち投手になった。6回2失点と先発投手としては十分合格点の内容だった。今日はカープが完勝だった為、細かいスコアイニングは割愛するが、今日は勝ち投手になった中村祐太投手に関して詳しく触れてみたい。

 

私が、今シーズン中村祐太投手を見たのは、鳴尾浜での阪神とのウエスタンリーグ。その時は、とにかくストライクが入らない。ストライクが入ったと思ったらど真ん中で痛打をされる。序盤だけで7失点と大炎上した。ファームの試合でこれだけ大炎上したら常識的に考えて1軍の試合で勝利投手になるとは考えられなかった。それほど、私がみた鳴尾浜での試合では収穫は何一つなかった。

 

これはこの先苦戦すると感じた試合だった。しかし、広島ベンチはどんなにストライクが入らなくても全く動く気配がない。それだけ期待している投手なのは分かったが余りにもあの試合はデキが悪すぎた。2軍の試合であの制球力なら、これは相当時間がかかると感じたのは私だけではないはずだ。それが、1か月半後には1軍で2連勝を飾っている。やはりカープは選手を育てるのは1流だ。今日の投球内容は鳴尾浜で見た試合からは想像できない投球内容。

 

立ち上がりは不安定で2点を先制されたが、2回から6回まではスコアボードに0を並べた。これがカープの選手育成術。他球団には真似が出来ないだろう。とにかく、あの鳴尾浜の投球を他球団の投手がすると、直ぐに交代させられていた事だろう。カープは中村祐太投手の潜在能力の高さを見抜いていたのだ。この試合はたまたまデキが悪かった。しかし、ある程度までは投げさせるのが、カープの方針だった。試合は壊してしまったが、ウィークポイントははっきりとみつける事が出来た。

 

そして僅か1か月後、プロ入り初勝利を挙げる事が出来た。そして、今日は前回登板に引き続き勝ち投手になった。そこには覇気男安部の活躍などもあった。覇気男安部は規定打席に到達していないが隠れ首位打者だ。6回まで投げてくれれば、後は、カープの強力中継ぎ投手陣が控えている。しっかりと今日は6回2失点。クォリティースタートも難なくクリアした。これで次回登板も約束されたと言ってもいいだろう。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す