【カープ速報】横浜をフルボッコ。大差勝ち。エース野村・7回1失点の好投。カープ3連勝

スポンサーリンク

1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 0
広島 0 0 0 0 5 0 0 5 X 10 9 2

(5月16日・〇尾道・広島10対1横浜●)
今日は尾道での一戦。年にプロ野球が開催される事が少ないとあって勿論、超満員。カープは1点を先制されるも、5回に一挙5点挙げるビッグイニングで横浜の戦意を喪失させ、更に8回にも再び5点を挙げるビッグイニングを作り10点を挙げ完全に横浜をお手上げ状態にさせた。

 

カープに勢いをつけさせたのは宿敵巨人だった。思い起こせば先週の金曜日。当日移動で東京から広島に移動したカープ。流石に疲れの色があった。対する巨人は前日に広島入り。こちらは疲れはなし。このまま試合が始まるとカープに分が悪いと思われた。

 

しかし、この日は広島地方の夜の降水確率は80%。かなり降水確率が高い。スタメンも発表され、監督同士のメンバー表の交換も行われた。午後5時位からマツダスタジアムは弱い雨が降り始めた。そのままの勢いなら試合に影響はなし。

 

しかし、メンバー表交換の後、雨脚が急に強くなり試合開始が遅れるアナウンスが流れ、6時30分前に雨天中止が決定した。マツダスタジアムに詰めかけたファンには気の毒だったが、あの天候で試合をすると何度も中断をする可能性が高い上、選手が怪我をする恐れも高い。

 

カープの選手は疲労が溜まっていたので、怪我をする確率も高くなる。そういった意味では恵みの雨となった。そして、カープナインは金曜日の夜は疲れを癒す事が出来た。そして、土曜・日曜と巨人快勝し、対戦成績を7勝1敗とカープが大きく勝ち越した。

 

そして尾道で行われたカープの主催試合。外野の一角を除いてほぼカープファンで埋め尽くされた。そして、カープの集中打が炸裂。際どい球はしっかり見送る。そうこうしている間にカープは得点をドンドン重ねて行く。

 

終わってみれば10対1の圧勝。得点を挙げたイニングは2イニングだけ。5回と8回。しかし、その得点はいずれもビッグイニングとなった。ともに5点ずつをスコアボードに刻みこんだ。特に8回の5点は完全にダメ押しした。横浜ももう完全にお手上げ状態。流石に1イニングで9点を取るのは厳しい。

 

カープの連勝はどこまで伸びるのか、この日は首位阪神・3位巨人も勝っておりカープに取っては落とせない一戦だった。エース野村が7回1失点でまとめれば後は、ジャクソンー今村で逃げ切れる。しかもリードは4点もある。ジャクソンは投入したが、8回裏に5点を挙げたので今日は今村を温存できたのも大きかった。明日もカープの連勝は伸びるだろう。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す