鈴木誠也お立ち台で「東京にいるお母さん、今日、俺やったよ!」と絶叫!母の日に最高のプレゼント!「松山竜平」も故障から復活!!

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開幕してから約1か月半が過ぎました。カープの最初は4番は新井貴浩選手でいったが、不惑の40歳。疲れも考慮して休ませたりしながら上手く起用した。新井選手がスタメンから外れた時に、代理で鈴木誠也選手を4番に起用していたのですが、鈴木誠也選手は4番だろうが、5番だろうがとにかく打つ。結局自力でカープの4番を鈴木誠也選手は勝ち取りました。

 

緒方監督も、最初は4番目の打者と語っていましたが、今ではもう4番目の打者ではなく、カープの4番とお墨付きを鈴木誠也選手は緒方監督から称賛の声とともに期待を寄せられています。5月14日(日曜日)は母の日でした。決勝ツーランを放った鈴木誠也選手はヒーロインタビューで「東京にいるお母さん、今日、俺やったよ!」と言いました。

 

母の日に最高のプレゼントができたに違いない。鈴木誠也選手の実家は東京の町屋にあり、下町風情漂う街です。都電が走っています。昨日のカープは気迫が違いました。完全に巨人打線を封じ込め、中継ぎ投手陣を次々粉砕。自信喪失させることに成功。苦手、マシソンを攻略すれば完璧だ。マシソン1人じゃどうにもならない巨人はいよいよ交流戦前に低迷が始まった。カープは阪神とのマッチレースの様相を呈してきました。

 

そして、この巨人3連戦(初戦は雨天中止)からアンパンマンこと松山選手が再び1軍に戻ってきました。ムードメーカーですから、自分が不振でもチームを盛り立てます。昨日は2打点を挙げる活躍を見せました。やっぱりアンパンマンがいないとカープは最高の盛り上がりには到達しません。

 

やはり松山選手で思い出されるのは、4月のマツダスタジアムでのレーザービームです。あれで、完全に今年の対巨人戦はカープが完全に主導権を握る形になりました。非常に大きなプレイでした。一つのプレーがここまで大きく流れを変えるのです。

 

昨日の勝利で巨人戦は7勝1敗と完全に巨人をカモにしている。巨人にしてみたら、菅野の完封勝利の1勝のみ。非常にカープ相手に苦戦を強いられている。カープにしてみたらしてやったり。今後もカープは巨人戦では優位の試合展開を運ぶことでしょう。怖い投手が菅野だけですからね。菅野が登板しない3連戦は3連勝有難うございます状態です。こうなったら後は阪神を叩くだけになった。今年の阪神は糸井の加入で強敵になったのは間違いない!

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