【広島カープ】11対2で巨人に圧勝!覇気男「安部友裕」が苦手なサウスポーから2安打!

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(5月13日・マツダスタジアム・〇広島11対2巨人●)

昨日の雨から一転、快晴のもと行われた、巨人との一戦。昨日の雨は本当に恵みの雨になった。カープは初回から巨人先発マイコラスを攻めたて3点を先制。今日の先発岡田明丈はストレートがかなり走っていた。マックス155キロを計時。ストレートは常時150キロ超え。制球も冴えわたっていた。

 

これだけ速いストレートをコースにきっちり投げ分けられれば、相手チームはお手上げ状態。前回登板では非常に苦い思いをしているだけに、コーナーの投げ間違いだけはしないように、慎重な投球。阿部に1発を食らったが、失投らしい投球はこの一球だけだった。

 

今日もマジシャン菊池のプレーもキレキレだった。センター前に普通なら抜ける打球を朝飯前と言った感じで簡単に捌いてしまう。まだ5月だが、セカンドのゴールデングラブ賞だけは菊池涼介に決定している。怪我なくシーズンを終われば間違いなくこのタイトルは菊池涼介のものになる。

 

あと10年は菊池涼介がセカンドのゴールデングラブ賞を取り続ける事だろう。今まで、守備の名人はたくさんいたが、ここまでの身体能力を持っている選手は過去に存在しなかったのではないか?守備だけで2億円の価値がある選手。それに加えてシャープな打撃に韋駄天でもある。塁に出しても非常に厄介な選手。ベストナインが取れないのは、ヤクルトの山田哲人がトリプルスリーを2年連続で達成しているからで、少し成績が下がればチャンスはある。

 

それにしても8回の集中打は見事だった。攻撃が始まる前は5対2の3点差。このスコアで最終回に突入すれば満塁ホームランで逆転される。巨人の負けている時の中継ぎ投手陣は薄い。そこをカープ打線は見逃すはずもない。しかもツーアウトランナー無しからの6点。巨人中継ぎ投手陣に非常に大きなダメージを与える事にも成功した。

 

とどめは、今日2本目のホームランとなるエルドレッドの10号スリーランホームランを、バックスクリーン横に叩き込んだ。もう完全に巨人ナインは戦意喪失。流石にカープの中継ぎ投手陣を考えれば9回1イニングで9点を取るのは不可能。敗色濃厚と言う言葉があるが、今日は配色確定にした、8回裏のカープのビッグイニングとなった。流石にツーアウトランナーなしからの6失点は余りにも重すぎる。カープにしてみたらしてやったり。完全に巨人投手陣を粉砕した。明日も巨人投手陣を粉砕し、確実に連勝をしたい。最後に覇気男「安部友裕」が、苦手とする左投手から2安打を放ったのが印象的だった!

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