菊池涼介スタメン復帰も、延長戦で「中田廉」1発に泣く!

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(5月9日・明治神宮球場・〇ヤクルト3×2広島●)

試合前、カープのスタメン発表の際、2番セカンド菊池がコールされるとカープファンは待ってましたとばかりに、大歓声。菊池涼介の穴を埋められる選手はいない。セカンドの守備は正に神業。完璧なヒットコースも楽々アウトにしてしまう。菊池にかかれば簡単にアウトにしてしまう。実は非常に難しいプレーだが、余りにも涼しい顔で捌いてしまうので、ファインプレーが普通のプレーに見えてしまう。

 

そんな菊池涼介の復帰戦を白星で飾りたいカープだったが延長12回裏ヤクルトの代打大松の一発に泣いた。中田の甘く入ったスライダーを見逃さなかった。振りぬいた打球は無情にもヤクルトファンで埋めつくされたライトスタンド最前列に飛び込んだ。カープはこれで4連敗となってしまった。最近カープは波が激しい。特に大事な場面で中継ぎ投手陣が打ち込まれるシーンが目立つ。

 

明日もヤクルトとの一戦。明日は大瀬良が先発。何とか流れをカープに引き戻して欲しい。大瀬良の快投にも勿論期待がかかるが、下降線のカープ打線をこの辺りで上昇ムードに持っていってもらいたい。投打がばっちり噛み合って、カープらしい試合をして欲しい。明日もレフトスタンドからベンチ裏まで真っ赤に染まる。良く、神宮球場で行われる、阪神戦は、東京の甲子園と呼ばれているが、カープファンだって阪神ファンに負けていない。東京のマツダスタジアムだ。

 

数の上ではカープファンの方が多い。ビジターの感覚はない。強いてあげるなら、攻撃が先攻め。その為、延長戦に入ると先に点を取らないと今日の様なゲームになってしまう。延長12回表のカープの攻撃が0点で終わった時点で、今日のカープの勝利はなくなったが、カープファンは最後まで試合を見届けた。カープの勝利がないが、ピンチの場面で、声援が送られると意気に選手は感じるものだ。ファンと選手の信頼関係は大切だ。

 

明日は何が何でも連敗を止めなければいけない。その分、先発大瀬良にかかる負担は大きい。しかし、大瀬良はメンタルが非常に強い選手。ちょっとの事では動揺するような投手ではない。投手にとって必要不可欠の要素を大瀬良は持っている。今シーズンまだ1勝だが、2桁は順調にいけば勝てる投手。明日は、ヤクルト打線を完封する位意気込みで投げて欲しい。初回からエンジン全開で行って欲しい。後は打線が如何に奮起するかがカギになってくる。5月はカープの季節だ。

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