セカンド菊池涼介の故障で阿鼻叫喚!!カープ9点差をひっくり返されまさかの逆転負け!!

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(5月6日・阪神甲子園球場・〇阪神12対9広島●)

5回表を終わった時点9対0.カープの圧勝ムード。昨日の借りを倍返しにしてお返しの試合になるはずだった。5回に一挙7点を取られ1点差まで迫られる。流石にカープベンチに焦りの色が出る。打線も急に機能しなくなった。そして遂に6回、阪神に勝ち越さられる。そのまま試合を押し切られてしまった。細かい得点詳細を今日は割愛させて頂く。

 

先ず、先発の岡田が制球を5回に突如乱した。しかもツーアウトになってから。勝ち投手の権利のかかるイニングで少し気負ったか?9点リード。満塁ホームランでもまだ5点のリードがある。冷静に考える事が出来なかったか?ここが甲子園の怖い所だ。よく、甲子園には魔物が住んでいると言われる。岡田も甲子園の魔物にやられたか?それにしても窮屈な投球だった。9点リードし、ツーアウトを取った投手の投球ではなかった。

 

次回登板は今回の経験を糧にして、きっちり、最低7回までは投げ切って欲しい。今日は自分自身に黒星こそ付かなかったが敗戦投手になった気持ちで次の試合は投げないといい結果になる可能性は少ない。今日はメンタル面で相当やられた試合。それを引きずっても仕方ない。切り替えが重要だ。ここまで良い内容できていただけに非常に勿体ない試合だった。ここをしっかり反省し、次の試合からまた快刀乱麻のピッチングを披露して欲しい。

 

打撃陣は9点取っているので文句はないと言いたいところだが、1点差に迫られたイニングで、もう1度打線が繋がって、再び点差を広げておけばかなり展開は違ってきたはず。ここが野球の難しいところだ。どんな投手でもリードは何点あっても良いと言われるのはこういう試合があるからだ。9対0からの逆転負けは受け入れがたい事実だか、これが現実。この負けを潔く受け入れ、明日の阪神戦ではしっかりと3連敗を阻止しなければいけない。

 

阪神の驚異の粘りの前にカープは9点リードの試合を落としてしまった。そして首位陥落。悪い事が続いたが、まだ30試合が終わったところ。ここで焦る必要はない。じっくり明日から立て直していけば良い。それが出来るチームだ。小技・大技を駆使して、明日からは連勝街道を突き進む。こういう姿をカープファンは求めている。ゴールデンウィーク最終日となる明日の試合は何としても取らなければいけない。

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