菊池涼介故障でスタメン外れ、セカンド「西川龍馬」抜擢も、中継ぎ崩壊で敗戦!

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(5月5日・阪神甲子園球場・●広島5対8阪神〇)

出だしは好調だった。エルドレッドの連発もあって、4点のリードを奪い楽勝ムードが漂う。真っ赤に染まったレフトスタンドも後押しする。6回簡単にツーアウトを取ったブレイシアが、突如制球を乱し連続フォアボール。そして、北條には甘く入ったストレートをレフト前に運ばれタイムリーを浴び、ここで降板。2死からのフォアボールは得点に繋がる。典型的な例だった。そして続く糸井には変わった一岡が糸井を打ち取ったかに思えたが、打球が風に流されアンラッキーなタイムリーで1点差まで迫られてしまった。

 

7回は一岡の続投か継投か?緒方監督がどうするかの決断だったが、一岡を続投させたが、今日に限ってはこれが凶となってしまう。一岡にこの回を託したが悪夢の7回。阪神打線に5点を奪われてしまう。序盤の4点リードが一転、3点ビハインドになってしまった。阪神の中継ぎ投手陣に上手く交わされ、5対8で首位攻防戦、第一ラウンドは阪神に軍配が上がった。

 

7回と8回で采配は大きく変わって来る。7回さえ凌いでくれれば、8回ジャクソン・9回今村の勝利の方程式が待っていた。その前のイニングの7回に一岡が捕まってしまった。そんなにデキは悪くなかったが阪神打線に呑み込まれてしまった。敵地甲子園。ライトスタンドから1塁側までは黄色一色。カープが敵地で戦う球場で一番地鳴りのような声援が飛ぶ球場。阪神ファンも熱い。

 

強いカープもたまにはこういった負け方をする。首位攻防と言ってもまだ30試合。残り試合は110試合以上もある。本当の戦いはこれから始まっていく。今日は宿舎に帰って今日の試合は忘れて明日の試合に備えて欲しい。打たれた投手は割り切るのが難しい部分もあるが一岡はカープ中継ぎ陣で絶対に欠かす事の出来ない投手。1年間全く打たれない投手などいない。今日のゲームは忘れて、次回登板でリベンジすればいい。

 

打線も5点取っており、状態は悪くない。少し気になるのが菊池の故障だ。セカンドに飛べば安心して見ていられたが、やはり菊池以外の選手がセカンドに入るとかなり違う。もし、菊池なら今の打球は捕れたのではないかと思ってしまう。それだけ、菊池の守備力は絶対的なものがある。今日の試合は風に泣いた試合でもあった。これは阪神のホームアドバンテージと言っていいだろう。甲子園は高く打球が上がるとかなり流される。明日は完勝して、今日の借りを返したい。

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