「中村祐太」初登板初先発初勝利!明日は大瀬良大地VS又吉克樹!

スポンサーリンク

(5月3日・マツダスタジアム・〇広島7対4中日●)

先発吉見は全盛期を越したとは言え、エース格の投手。しかし、カープ打線は焦らない。1巡目はまるで吉見の投球パターンを確認するかのように息を潜める。そして捕らえる時は嵩に懸かる。

 

4回から7回で7点を奪い今日も鮮やかな逆転勝利。不惑の40歳新井のツーランで逆転すると、會澤にもツーランが飛び出し、一発攻勢で得点を積み重ねていく。効果的な得点の重ね方。相手に取ってはボディーブローのように効く非常に嫌な失点の仕方。裏を返せばカープの得点の重ね方はこれ以上ない加点をしていった。4回から7回まで4イニング連続得点で7点を奪う。一挙にこの4イニングで試合を決めた。投げては先発中村が5回3失点とかなり苦しむも味方打線の援護に恵まれて、プロ入り初勝利を挙げた。

 

今のカープは最初は沈黙していても必ず打線が奮起する。4月30日の横浜スタジアムでの一戦がそうであったように全く焦る必要はない。あの時は0対7から大反撃最後は1点差まで迫った。今のカープ打線は上位打線から下位打線までどこからでも得点が出来る能力がある。他球団にしてみたらかなりの脅威だ。どこからでも点が取れるカープ打線。1度火を噴いたら止まらない。こんな打線を持っているのだから、当然投手も相乗効果で非常に投げやすい。この好循環を生み出しているのは、熱い声援を送るカープファンの存在が非常に大きい。今月末からは、交流戦も始まる。

 

そこまでに出来るだけ多く貯金を重ねていきたい。交流戦は対戦データが少ない為、若干苦戦する可能性もある。しかし、カープなら交流戦が終わってみたらそんな心配の声も杞憂に終わるかも知れない。カープはここ数年、毎年進化を遂げている。何せ昨年、25年振りにリーグ制覇を成し遂げた時は、2位巨人に17.5ゲーム差をつけるぶっちぎりの優勝。6月の時点では3ゲーム差だったが全日程終了したら17.5ゲーム差と言う2位巨人を完膚なきまで叩き潰した。

 

今週は残り4試合全てデーゲーム。明日は試合が終わったら、甲子園に移動。デーゲームでの移動なので移動疲れも心配されるが、阪神も東京からの移動なので条件は同じ。後は試合で阪神にしっかり連勝する事。中日に連勝し、3タテが現実味を帯びてきた。ここまできたら中日を一気に押し切って、意気揚々と甲子園に向かいたい。中日もそう簡単に3タテは食らわないように最後の抵抗をしてくると思うが、それを跳ね返して、3タテを決めて欲しい。

 

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す