覇気男「安部友裕」がチームを救う!5回一挙5点で鮮やか逆転勝利!!

スポンサーリンク

(5月2日・マツダスタジアム・〇広島5対2中日●)

いよいよ5月。鯉の季節がやってきた。ゴールデンウィークの真っ最中とあって、今日のマツダスタジアムも超満員。立錐の地なし。一昨日、横浜スタジアムで壮絶な乱打戦を演じ一歩及ばなかったが、カープの選手は地元マツダスタジアムとあって試合前からリラックスムード。しかし、練習中にアンパンマン・松山が故障し、急遽離脱。貴重な選手だけに痛いが、そこを補ってしまうのがカープの底力。

 

5回は鈴木誠也から5連打で5点。その中にはエルドレッドが1塁へのイージーなファウルフライでチェンジと思われたが、中日ビシエドがまさかの落球。中日にとってはこれが致命的だった。結局その隙をカープが見逃すはずもなく連打でこの回5点でほぼ試合を決めた。今の中日に4点差を逆転する力はない。まして相手はカープ。エース野村も7回2失点にまとめ2勝目。今日もジャクソン→今村の勝利の方程式が機能した。

 

3連戦の頭を取るのは大きい。頭を取るとスィーツ(3タテ)の可能性がある。ゴールデンウィークの今週の6連戦は6連勝して再び大型連勝を期待したい。今、カープの中に一つのファンとの間にキーワードになる言葉がある。その言葉とは(覇気)だ。(覇気)で難局を切り抜けチャンスでは(覇気)で確実にものにする。簡単そうで難しい事だが、ファンは(覇気)を送り、選手は(覇気)のあるプレーをする。今日のヒーローインタビューで安部は最高ですを、連発した後に、今日打てたのは(覇気)ですと語った。

 

カープは明日からデーゲーム5連戦となる。中日と2試合を地元マツダスタジアムで戦った後は、甲子園で阪神と3連戦。これでゴールデンウィークの日程が終了する。長いようで短いゴールデンウィーク既に明日・明後日のマツダスタジアムの前売り券は完売。甲子園3連戦もチケットは完売している。甲子園は独特の雰囲気の中試合が行われるが、応援に駆け付けるカープファンも阪神ファンに負けていない。

 

数の上では甲子園では敵わないが、問題は数ではない。ハートの問題。選手も敵地甲子園でのカープファンの変わらぬ熱い声援を粋に感じている。甲子園でもカープの攻撃中はかなりのボリュームでカープファンの声援が選手に届く。まさに(覇気)この言葉は今シーズンのカープの代名詞になるかも知れない。昨年は(神ってる)。この言葉は流行語大賞にもなった。今年はどうなるのか?言葉というのは非常に重たいものがある。そして面白いめぐり合わせがある。今のカープはとにかく(覇気)だ。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す