新4番鈴木誠也がホームラン2発と新エース岡田明丈が8回1失点で3勝目!

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(4月29日・横浜スタジアム・〇広島6対1横浜●)

昨日の鬱憤を晴らす一発攻勢でカープが快勝した。非常に効率の良い一発攻勢。初回に菊池がカープファンで真っ赤に染まるレフトスタンドではなく、横浜ファンで埋まるライトスタンドに技ありの一発。沈むライトスタンドとは対照的に、初回からお祭り騒ぎのレフトスタンド。横浜先発今永の出鼻をいきなり挫く、先制ツーラン。

 

今日のカープの得点は全てホームランによるもの。菊池・新井が1本。鈴木誠也が2本。合計4本のホームランで6点を奪った。今日の岡田には、2点あれば十分だった。スイスイと8回まで投げ6安打1失点にまとめた。先発投手がここまで好投すれば、カープなら確実に勝てる。カープが取った得点は6点。許した失点は1点。スコアは6対1。完勝と言ってもいいだろう。今日はカープの大技で勝ち切った。

 

カープは小技も大技も出来る。今日は一発攻勢と言う大技で試合を決めた。主力選手のホームランでチームに勢いをつけた。2回・4回・7回・8回に一発が飛び出した。先制・中押し・ダメ押しと非常に効率の良い得点の重ね方。横浜にしてもたら戦意を喪失するような失点の仕方。カープ打線が今日は通常通り活発に躍動した。心配された雷雨も何とか持ちこたえた。試合終了後、カープファンで真っ赤で染まるレフトスタンドは勝利の2次会がいつもより少し長く行われた。

 

横浜ファンは試合終了を待たずに家路についたファンもいたが、カープファンは最後まで席を立たなかった。今日のチケット代金はカープファンにとっては非常に安い物だった。何せカープのホームランを4本も見れたのだから、カープファンにとっては堪らない。そして先発投手が8回1失点の好投。完全に投打の歯車が噛み合った試合。これ以上のものはない試合だった。唯一この日心配だったのは天気だけだった。

 

関東地方は広範囲で午後から夕方にかけて雷雨の予報が出ていた。しかし、横浜の空は持ちこたえた。試合終了まで問題なかった。この辺りもカープに流れを持ってきた要因。天気まで味方につけたのはカープの底力の高さとも言える。

 

4月も残すところ、今日(4月30日)が最後のゲームになる。開幕戦こそ落としたが、そのあと10連勝で一気に加速した。そのアドバンテージは今でもきっちり残っている。明日もしっかり勝って、4月を良い形で締めくくりたい。

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