マツダスタジアムの地下に潜入!大州雨水貯留地を見学!カープ坊やマンホールカードもゲット!

スポンサーリンク

本日はマツダスタジアム、ではなく、その地下に潜入してきました!

マツダスタジアムの地下に何があるかご存知でしょうか?私も今回初めて知ったので突撃取材に早速行ってきました。

大州雨水貯留地

反対側(球場側)

 

大州雨水貯留地とはどういったものなのでしょうか?

通常の雨なら道路等にある側溝などから下水に繋がって、地表に雨水が溜まるということはほとんどありません。しかし、最近のゲリラ豪雨や集中豪雨などで処理しきれなかった雨水は、床下浸水などの浸水被害を発生させます。

このときに出番がやってくる「大量の雨水を一時的に溜めておく場所」というものだそうです。

場所はマツダスタジアムの地下。その紹介ポスターがこちら。

マツダスタジアムの地下、ということで地表では「下水流」が守り、地下では「下水道」が守る、なかなかシャレが利いていますがこういうポスターは好きですね~。

地下のとある場所ではこんな赤丸印が。

「赤い」「丸」だけに、ここの地表では「カープ」の「丸選手」が守っているとのこと。つまりセンターの定位置がここですよ~。説明のお兄さんもなかなかシャレの利いてる方でした。

 

もともと広島駅からマツダスタジアムに向けての地域は浸水被害が多かったとのことで、近隣住民の方も苦労されていたそうです。貨物ヤード跡地にマツダスタジアム建設が決まった際に、浸水被害も一緒に対策しましょうということでマツダスタジアムと一緒に建設されたそうです。

貯水量は14000㎥。小学校の25mプール40杯分だそうです。その貯水地にも入らさせて頂きました。

暗くて分かり辛いのですが、ここの雨水を溜めるそうです。泥なども一緒に流入しますがその中でこんな珍事も。

「もやし」です。お好み焼きに使われるので、おそらくそれが入って来たのでしょうと説明を受けました。夏はもっと大量に生えてくるとのこと。広島ならではですね。

そんな雨水貯留地を見学しながら、いわゆる「下水道」というものの説明もありました。その一つに「マンホール」があるのですが、マツダスタジアム近郊は「カープマンホール」が使われています。

実際の外でみると

本来の目的は、このマンホールを模した「マンホールカード」を入手することです。ダムカードと同じですね。

 

社会見学として訪問しましたが、およそ1時間の行程です。説明の方も上手であっという間の時間でした。

今回同行されていた方々は全部で15名くらいでした。皆様もプレミアムフライデーの一環にいかがでしょうか?

広島市の公式ホームページにある「大州雨水貯留池の見学を受け付けています」はこちら。
地図:

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す