福井優也6回3失点で初勝利!薮田ージャクソンー今村の新方程式でなんとか逃げ切る!

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(4月26日・マツダスタジアム・〇広島7対6巨人●)

序盤、巨人がカープ先発福井を攻めたて3点を先行するもカープもすぐさま追いつき、乱打戦ムード。最終的には1点差でカープが逃げ切った。中継ぎ投手陣の質の高さが勝敗を分けたと言っても過言ではない。カープは、薮田→ジャクソン→今村。特に8回を任されたジャクソンはパーフェクトリリーフ。ここで流れを止めた。薮田、今村は失点はしたもののストレートの切れは良かった。

 

それに対して巨人は大竹の後、池田→篠原→乾。カープに追加点を取って下さいと言わんばかりの2線級投手。そこをカープは見逃すはずもない、しっかり追加点をあげた。勝利に大きく前進した瞬間でもあった。この日の広島は朝の通勤時間帯には本降りの雨が降っていた。試合開始してしばらく細かい雨が降っていたが、試合には支障はなかった。

 

真っ赤に染まったマツダスタジアムは何度見ても絶景だ。180度見渡す限り真っ赤に染まる。これだけのファンが駆け付けるのだから、カープの選手も粋に感じてプレーしないはずがない。カープはチームの総合力が12球団の中でもトップレベルだ。

 

小技・大技何でもあり。そして、今日先発した福井について触れなければいけない。昨年は巨人戦で3勝・負けなしの巨人キラー。今年は故障の影響で、今日が初登板。気負いもあったか序盤に3点を奪われるもその後は、立て直し、6回3失点にまとめた。巨人キラーは今年も健在だ。後は福井の場合は気持ちの問題。もう少しメンタル面で強くなれば、二桁は間違いなく勝てる投手。今日は病み上がりの一戦で正直100%のデキではなかった。しかし、それでも相性と言うのは面白い。ここまで顕著なまでにあらわれる

福井は巨人戦以外のカードでも、巨人戦同様のピッチングが出来れば、先述の通り二桁は勝てるポテンシャルは持っている。

 

昨日は1点に泣いた。今日も終わってみれば1点差でカープの勝ち。このカードは今後も競った展開になる事が予想される。今日のカープファンは昨日の完封負けの鬱憤を晴らす勝利に勝ちチームのみの特権。試合終了後の二次会がいつもより若干長く行われた。カープは使いたい選手がたくさんいる。エルドレッド・新井が全ての試合スタメンで出られない。新井は年齢的なものもあるが、新井が4番に座るとチームは安定する。エルドレッドも恐怖の6番打者。安部に西川を使うと、新井・エルドレッドが使えなくなる。緒方監督の嬉しい悲鳴が聞こえてきそうだ。

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