究極の投手戦。野村、マギーの一発に泣く。打線も巨人菅野を攻略できず。

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4月25日・マツダスタジアム・●広島0対1巨人〇
123456789 計 安 失
巨人 000100000 1 5 0
広島 000000000 0 4 0

勝利投手:巨人 菅野(3勝0敗0S)
敗戦投手:広島 野村(1勝1敗0S)

本塁打:
巨人 マギー3号(4回表ソロ)
広島

両チーム、エースが登板。背番号19対決。前回の東京ドームでも同じマッチメイク。6回に菅野を攻略したカープ打線。今日も菅野崩しに期待がかかる。先制を許したのは野村だった。4回、甘く入ったカーブを巨人マギーにレフトスタンドに運ばれ、先に失点。その後は8回まで投げて巨人打線に追加点を与えず、先発の役割は十分すぎるほど果たした。

しかし、前回菅野を攻略したカープ打線が機能しない。菅野が勝負所でギアを上げ、カープのチャンスをことごとく潰していく。終盤カープは石原が送りバントを決められなかったのも結果的に痛かった。ランナー1塁の状況で代打エルドレッド。一発逆転のチャンスだが、外のスライダーにバットがクルクル回り三振。巨人バッテリーに完全に翻弄されてしまった。前回は攻略出来たが、巨人バッテリーも流石に研究してきた。

結局カープは0行進で完封負け。1対0の完封負け。ホームベースが物凄く遠く感じた試合。1点差ならカープなら幾らでもなるとカープファンなら誰でも思う。しかし、今日は相手もセリーグを代表する投手の菅野。悔しいが、今日は完全に菅野―小林の巨人バッテリーに裏を突かれた。

こういった試合も1年間を通せばある。野村に勝ちがついてもおかしくない試合だった。カープはあと1本が出なかった。チャンスで芯で捕らえた打球はことごとく野手の正面を突くハードラック。今日のカープはツキにも見放されてしまった。特に8回裏2死1塁・2塁で菊池は完全に捕らえたが、サードマギーの正面。チャンスは潰えた。後少し打球がそれていれば、間違いなく同点になっていた打球なだけに惜しまれる。

1点差でも10点差でも負けは負け。明日から宿敵巨人に勝ち越す為に連勝すればいいだけの話。後は、菅野アレルギーにならないように次に対戦するときは今日の借りをしっかり返さなければいけない。優勝をする上では必ず攻略しなければいけない投手。なかなか点が取れない投手なだけにロースコアの試合で押し切りたい。前回の東京ドームのように崩れる事は連続ではない投手だけに、きっちりチームで対応したい。

大切な事は今日の負けを引きずらない事。今日も多くのカープファンが夜は雨予報の中、大勢駆け付けた。天気には勝ったが、菅野に負けた。明日は日中は雨が予想される。試合は問題なさそうだが、人工芝はかなり水分を含んだ状態なので注意したい。

明日から出直しが始まる。

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