審判の次は雨に泣く!7回裏降雨コールド負け・・・負の連鎖4連敗!

スポンサーリンク

(4月22日・明治神宮球場●広島0対1×ヤクルト〇7回降雨コールド)

天気にまで嫌われてしまった。この日の東京の18時以降の降水確率は60%。試合開始の1時間前の17時頃から弱い雨が降り出した。それでもレフトスタンドから内野席まで雨の中真っ赤のカッパやポンチョでカープファンが悪天候の中駆け付けた。試合は定刻に開始。カープ先発岡田・ヤクルト先発小川の投手戦になった。

 

こういう悪天候の試合は先に点を取った方が完全に有利になる。5回までは両チーム無得点。均衡が破れたのは6回裏。バレンティンのタイムリーでヤクルトが先制。なおも続くチャンスを岡田は抑え、最小失点で切り抜けた。7回に入ると急に雨脚が強まってきた。天気予報の通り。こういう時は天気予報はよく当たる。今日だけは天気予報は当たって欲しくなかった。なんとか、曇り空で試合を行いたかった。

 

しかし、自然に逆らう事は出来ない。7回表もカープは無得点。雨脚が更に強くなる。肉眼でもはっきりと雨粒が見えるほどの強い雨。東京のアメダスでは1時間に5ミリの雨量を記録。流石にこれだけの雨量だと試合続行は厳しい。7回裏ヤクルトの攻撃中に中断。30分後審判がコールドゲームを宣告。カープはヤクルト小川と雨に負けた。

 

これもすべては疑惑のジャッジから・・・。よもやの4連敗。これは流石に痛い。ただ、昨日も書いたがまだ焦る時期ではない。まだ4月下旬。ペナントは5月に終わらない。9月後半。今年は独走は難しいかも知れないが、しぶといカープ野球で接戦をどんどんものにしていくスタイルは変わらない。そして他球団が恐れる、逆転のカープ。他球団は点差が開いていても最後まで気が抜けない。

 

今日は東京の空に嫌われた。7回降雨コールド。ファンに取ったらなんとも言えないゲーム。あの雨脚で試合を再開するのは厳しい。試合が始まってしまえば、試合の中断・続行・コールドを決めるのは審判。試合が始まる前は主催者。このゲームの場合はヤクルト。試合は出来る状態だったので判断は間違っていない。しかし、無情にも先制を許した次の回に中断。降雨コールド負けとなった。この試合は参考外で良い。割り切って考えないといけないゲーム。試合開始から2時間で気温も6度も下がったゲーム。宿舎でゆっくりくつろいで、今日のゲームに備える事が出来るかが重要。それにしても、降雨コールドは痛かった。

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。



コメントを残す