カープ打線沈黙・・・僅か1安打。流れを変えた、1塁審判の疑惑のジャッジに緒方監督激高し、退場処分。釈然としない夜。

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(4月19日・マツダスタジアム・●広島0対4横浜〇)

結果的に横浜先発今永にプロ初完封を献上してしまった。打線も初回のチャンスを4番新井が併殺打に倒れ、流れは横浜に傾いた。横浜は効率よく得点を重ね理想的な展開。中盤以降、横浜先発の今永の球威が落ちたが、それでもチェンジアップに翻弄された。流石のカープでも1安打では勝利は出来ない。

 

それにしても釈然としない試合だった。6回に田中の内野ゴロはセーフに見えたが、1塁塁審山路はアウトのジャッジ。緒方監督は真っ先にベンチを飛び出した。かなりの口調で詰め寄るも、ここは何とか堪えた。しかし、続く7回またしても、疑惑のジャッジが出た。小窪の放ったぼてぼての内野ゴロ。1塁にヘッドスライディング。タイミングは完全にセーフ。誰がどうみてもセーフ。しかし、ジャッジはアウト。

 

緒方監督は鬼の形相で山路塁審に迫る。監督として当然の事。セーフをアウトにされたのだから当然だ。緒方監督の怒りは収まらず、ヒートアップした所を暴言で退場処分となってしまった。緒方監督の退場は選手時代を含めて初めて。緒方監督が激高するのも当然だ。何度VTRを見てもセーフなのは火を見るよりも明らか。微妙なタイミングではなく、完璧なセーフ。それをアウトにしてしまった山路塁審の罪は大きい。

 

まるで1塁塁審が横浜の一員の様な試合。10人対9人ではどんなにカープが強いカープであっても勝つ事は出来ない。確かに相性の悪い審判と言うのはある。しかし、今日のジャッジは余りにも酷すぎた。ワールドベースボールクラシックなら間違いなくリプレイ検証だ。全ての際どいジャッジにリプレイ検証を導入したら切りがないが、少し考えさせられる試合だった。現状ホームランと、本塁のプレーのみがリプレイ検証の対象になっている。

 

審判も人間なので、ミスジャッジはある。しかし、今日の2つのジャッジは頂けない。完全に試合を壊してしまった。明らかなセーフなのだから、きちんとジャッジをしていればチャンスは継続された。そうなれば試合展開はどうなったか分からない。1つのジャッジも大きいが同じ試合で同じ審判が2度もミスジャッジ。しかもカープに不利な判定。緒方監督が怒り狂うのも当然。審判は選ぶ事は出来ない。審判も、免許更新制にすればいいのではないか?釈然としない夜となった。

 

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