粘投九里亜蓮も8回途中力尽く!カープ今シーズン初のカード負け越し!打線も4回以降は沈黙。気持ちを切り替え、本拠地で横浜叩き!!

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(4月16日・阪神甲子園球場・●広島1対2阪神〇)

先発、九里亜蓮投手が粘りのピッチングで、阪神打線を7回まで1失点に抑え込む。しかし、1点を先行したカープ打線が4回以降ノーヒットに抑え込まれる。同点で迎えた8回裏ツーアウト1塁・2塁。バッターは原口。ここでボールカウント明暗を分ける。カープ外野陣は、2塁ランナー高山の生還は許すまいと、前進守備。ワンヒットでは得点を挙げるのは厳しい守備体系を引く。回も8回当然勝負に守備も出る。しかし、原口に対して、フルカウントにしてしまう。オートマチックスタートになる、カウントでは前進守備でもホームで刺すのは厳しい。ここで守備位置を下げる。

 

打球は三遊間を破りレフト前、セカンドランナー高山は楽々ホームイン。ここまで好投の九里亜蓮投手は力尽きた。10奪三振を奪う力投虚しく、ベンチへ。その後のピンチは薮田が抑え、9回に望みを託す。しかし、阪神の守護神ドリスの前に三者凡退。今日は打線が投手を救う事が出来なかった。長いペナント。この様な試合は必ずある。

 

重要な事は引きずらない事。取られた点は2点。今のカープ打線なら、簡単に返せる得点にも思えたが、阪神投手陣の継投策の前に今日は4回以降は完全に沈黙した。火曜日からは、マツダスタジアムに戻り、横浜との3連戦。今週は巨人を3タテ、阪神には1勝2敗。4勝2敗で1週間を終えた。貯金を2つ更に作った。

 

カープは簡単に3タテを食らわない。そして、どんな展開でもチーム一丸となって、勝ちをきっちりもぎ取って行く。ジョンソン・中崎と言う投手の核を2枚欠く緊急事態。他球団だったら、大変な事だが、カープにはそれをカバーする投手力がある。ジョンソンの代わりはルーキー加藤が。中崎の代わりは今村が務めている。

 

今日は打線は4回以降沈黙してしまったが、こういう日もある。注目すべき点は、九里亜蓮投手の成長。今年はきっちりローテーションの一角を完全に担っている。二桁勝利が十分期待できる投球を続けている。今日も勝ち投手になってもおかしくないピッチングを披露した。今後に繋がる投球内容。

 

次回登板も今日と同じ様なピッチングをすれば、今度は打線がお返しをしてくれるはず。連覇に向けて必要不可欠の投手。ベンチに入っている25人の選手で必要ない選手など1人もいない。全てが戦力。それぞれの役割がある。火曜日からは本拠地マツダスタジアムに横浜を迎える。地元でまた快進撃をスタートさせたい。

 

4月16日(日)14:00甲子園

123456789
広島 100000000 1
阪神 000000000 2
勝利投手:[阪神] マテオ (2勝0敗0S)
敗戦投手:[広島] 九里 (2勝1敗0S)
セーブ:[阪神] ドリス (0勝1敗6S)
本塁打:
広島
阪神

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