【広島カープ】ドラフト3位床田寛樹、プロ初登板の感想と【2017年4月7日】国歌斉唱者はGRANRODEO(グランロデオ)

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開幕1・2戦を見る限り今年のカープは正直、厳しいなぁ~と感じておりましたが、3戦目以降、投手陣の頑張りとエルドレッドの爆発で去年通りの力強い試合を見せています。今年は、ロングリリーフの可能な中田廉が調子良く、故障がちでもあるので、うまく休ませながら使ってほしいですね。

 

先日(4/6記)は、ドラフト3位床田寛樹が試合を作りエルドレッドがホームランを打ち、中田廉が最後締めくくり、3-312回引き分けでしたが、カープとしたら負け試合をなんとか引き分けできたの大きいですね。

 

新人床田も1回は、緊張からか制球が安定せず、1点とられたが、その後は立ち直り、インコースに付くクロスファイアのストレートは十分な威力を発揮してくれました。正直、中村恭平より制球力もよくフォームも安定しています。次回に期待。以下、床田寛樹のコメント

「試合前は緊張していなかったですが、初回のマウンドに上がった時は緊張しました。2回以降は平常心で自分の投球ができました。ストレートの走りも良かったし、変化球も低めに投げ切ることができたのは収穫。ピンチの時の投球が課題」

中国新聞2017年4月6日テレビ欄

大瀬良以来の新人王を目指せ

 

国会斉唱は開幕戦や日本シリーズなどではTVで見かけますが、調べてみるとカード初戦に開催されているんですね。初耳学に認定です。4月7日の対ヤクルト戦(マツダスタジアム)はGRANRODEO(グランロデオ)という、2人組のバンドが国家斉唱を歌います。

 

初めて、聞いたグループですが、特に広島とゆかりのあるバンドではないんですね。曲も聞いてみましたが、声優系バンドって感じがします。大した説明もできないので、以下、広島カープのページより抜粋。

ヴォーカル KISHOW (谷山紀章)
声優として活躍中。今、最も注目をあびている男性声優。声優としての演技もさることながらずば抜けた歌唱力でそのヴォーカリストとしての才能を発揮。
TV アニメ『君が望む永遠』の孝之イメージソングをKISHOWが詞を書き、e-ZUKAが楽曲を提供したのがきっかけでGRANRODEOのユニットが誕生した。
デビュー曲後、ヴォーカル歌詞をすべて手がけるなど多彩な能力を発揮。
ギター e-ZUKA (飯塚昌明)
現在、Minamiや声優アーティストなどを中心に楽曲を提供。そのサウンドは、キャッチーなものからハードロックまで多彩。クリエイターとして活躍していたe-ZUKAがKISHOWと出会って表舞台でGRANRODEOとして活躍することになる。もちろんGRANRODEOのすべての楽曲を手がける。その繊細かつハードなギターソロはGRANRODEOの楽曲には欠かせない。

※国家斉唱は試合の7分前にあるので、ファンの方は十分注意してください。

 

野球だけではなく、始球式や国家斉唱もスタジアムに行く楽しみの一つですよね。個人的には2軍戦でまたマツタスタジアムに足を運ぼうと思います。

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