日本一早いセリーグ順位予想とカープV預金2017に定期預金してペアチケットを手に入れよう!

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今年で販売開始23年を迎えた「カープV預金2017(もみじ銀行)」の季節がやってきました!!昨年は、過去最高の申し込み金額1981億円集まり、カープが優勝したこともあり、もみじ銀行は4億円を利息として払ったそうです。

私は、定期預金を自分で1度もしたことがなく今年こそは願掛けの意味合いで定期預金をしようと決意しました。次回の記事では、カープV預金の通帳をお見せできたらと思います。

 

カープV預金2017の詳細

取扱期間
2017年3月1日(水)から2017年6月30日(金)まで

申し込み方法
窓口にて申し込み可能

特典
1.金利の上乗せ
カープがリーグ優勝~3位以内で、店頭表示利率に金利を上乗せ
1位 +0.1%
2位 +0.05%
3位 +0.0.25 %

2.プレゼント
もみじ銀行オリジナル カープデザイン巾着袋(先着10000名)
※期間中、「カープ預金2017」に新たに50万以上預金した方

カープ公式戦のペアチケット(毎試合150組@15回抽選)
※預金20万円を1口とする。

もみじ銀行のサイトを引用しております。(PDFファイルが開きます)
http://www.momijibank.co.jp/

 

ペアチケットが当たる確率を計算してみた!

計算する上で、以下のような仮定を作りました。

・預金総額は昨年を上回る2040億円
一口20万円ですので、102万口集まるとして計算します。

・全17回の抽選に対して69試合分。
抽選1回についての参加者は、バラつきがあるだと考え、2パターンを想定してみた。

本日(3月9日)を基準にチケット当選確率を計算してみます。

 

1、申込日最初に申込者殺到パターン

第1回(3月8日抽選)で37試合分、
残りの2回~17回で各2試合、合計32試合を抽選対象。

※102万口を58万口・44万口に分けて考えます。

 

44万口を16回の抽選で均等に割ると、
1回あたりの申し込み口数は
440,000÷16=27,500口

 

私は2口申し込みし、当選数は150口ですので、
1試合でチケットを的中する確率は
2÷27,500×150=0.0109090909

およそ1.1%の的中率です・・・当たる気がしない。
いや、私のカープ愛ともみじ銀行愛があれば!!

 

そう、チャンスは2試合!少なくともどちらか一方が当たる確率を計算します。
つまり、2回ともハズレを引いちゃう可能性考えると、、、

 

1試合でハズレを引く可能性
1-0.0109090909=0.98909090909
2試合ともハズレを引く確率
(0.98909090909)の2乗=0.97830082644
97.83%の確率で、2試合ともハズレを引くこととなります。

 

つまり、2試合の内少なくとも1試合のチケットをゲットできる確率は、

1-0.97830082644=0.02169917355
2.17%の確率です。

1、申し込み日最初に申込者殺到パターン

答え、2.17%

 

2、申込者と試合数が均等パターン

単純計算しますね。

69試合を17回の抽選で決めるので、1回あたり4試合の当選者があります。

1試合余るじゃないか!!

 

また、102万口を17回の抽選で割りますので、1回あたり6万口の参加となります。

ここから先は、上の1と同じような計算になりますので、計算式だけ記しておきます。
2÷60000×150=0.005・・・1試合での当選確率

1-0.005=0.995・・・1試合でのハズレの確率

0.995の4乗=0.98014950062・・・4試合ともハズレの確率

1-0.98014950062=0.01985049937・・・4試合の内少なくとも1回以上の当選の確率

1.985%の的中率です。

2、申込者と試合数が均等パターン

答え、1.985%

 

以上、大雑把な仮説に基づいた計算をしてみました!
1と2から、おおよその当選確率は

約2%

この計算は2口の場合です。1口約1%と言えそうです。

読者の皆様に幸運が訪れますように・・・

戦略的に狙うなら、カープの調子が一休みした時でしょう。
○○連勝!!!のような時期はきっと、

もみじ銀行の窓口は込み合っている・・・ハズ

最終締め切りは6月30日です。
タイミングを狙いつつ、お早目のお申込みをどうぞ!!

 

セリーグ順位予想

1位 巨人
由伸監督2年目で、戦力補強も積極的に行う。思えば2016年のシーズン前は野球賭博事件があり、
マイナスからのスタートも終わってみれば2位。地力はやはりNo1。

 

2位 ヤクルト
山田哲人を中心とした野手陣は「野戦病院」と揶揄されるレベルのけががなければ脅威。投手陣の柱、館山が帰ってくると思われる今年は石川・小川と3枚の先発が安定。ノーマークのヤクルトは神出鬼没な野球で、セリーグに混乱をもたらす。

 

3位 DeNA
WBCでも不動の4番バッターとして君臨する筒香に逆らう点なし。「筒香に繋ぐんだ」という意識で打線が文字通り線となることから、セリーグ1の打線だろう。投手陣は山口が抜けた点、勤続経験が足りない若手先発陣、抑えの山崎も疲労が気になるところ。

 

4位 広島
昨年から大幅なメンバーの変更なく、黒田引退が重くのしかかる。この10勝を誰が補うのか?オープン戦時点では見出せず。打線も新井に頼るようではダメで、新井を代打に追いやるくらいの選手が出てきてほしい。昨年同様、マツダスタジアムで負けない戦いをすることが上位へ食らいつくための最低条件。

 

5位 阪神
金本体制2年目に入るが、藤浪次第だろう。投手の中心として回せば、先発陣の脇を固める岩田・岩貞・能見あたりが楽できる。メッセンジャーがいるだけに、2枚の強力なエースがいればチームは安定する。打線は糸井を補強したが、活躍は未知数。福留にスキャンダルが発生したことから、福留も未知数。全体的に、ゲームでの得点を奪う攻撃筋が見えず、苦戦必至。

 

6位 中日
お家騒動が激しいので、そうそう出番はないだろう。

心の底から広島に優勝してもらいたいのですが…勝負師の血が騒ぎガチで予想しました。来年にでも、答え合わせをしましょうかね。

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