経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)を節税対策として240万前納してみた!!

スポンサーリンク

2015年7月より「経営セーフティ共済」に加入しているのですが、先日、広島銀行某支店で240万円の前納の手続きをしてきました。零細企業の経営者にとって、前納できるということは、その年度は無事に利益を残した結果になりますので、ほっとしております。

 

その前に、経営セーフティ共済って何?という方もいらっしゃると思うので、理解している限りで説明していきます。

 

経営セーフティ共済とは・・・?

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)は、取引先事業者の倒産の影響を受けて、中小企業が連鎖倒産や経営難に陥ることを防止するための共済制度です。
※独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。

・最高8,000万円の共済金の貸し付けが受けられる。
・共済金の貸し付けは無担保・無保証人です。
・掛金は税務上損金または必要経費に算入できる。
・一時貸付制度も利用できる。

 

加入資格について

1年以上継続して事業を行っている中小企業者。

 

掛金について

掛金は月額は5,000円~20万円までの範囲で自由に選べます。
※掛金の累計総額が800万円になるまで積み立てられます。

以上、中小機構のホームページより引用しましたが、簡単にいえば、利益を残している会社にとっては「掛金は税務上損金または必要経費に算入できる。」ここにつきるかと思います。

興味がある経営者の方はこちらのサイトを参考にしてください。
中小機構:経営セーフティ共済
さて、本題に戻りますが、弊社は、4月末が決算月になりますので、今期の最終利益がおおよそ見えてきます(3月にこの記事を書いています)。利益も残しつつ経費として算入できる経営セーフティ共済は経営者にとっては、最大の節税と言っていいと思います。
※詳しくは、税理士等にご確認ください。

 

2015年7月より「経営セーフティ共済」に加入している弊社は、2016年4月に240万円(12ケ月分)前納したのですが、申告制ですので、手続きをしないといけません。以下、前納の手順をご案内します。

 

前納方法

前納を希望する場合は、その都度、申請する必要があります。申請がない場合は、月払いになるとのことで、

1.掛金前納納付書を、入手しましょう。
入手方法は、登録取扱機関(銀行など)かホームページ経由で可能なのです。
私は、
下記ページよりl資料請求しました
https://www.smrj.go.jp/

 

2.登録取扱機関に書類を提出
1週間ぐらいすると書類が届くので、必要事項を記入して、書類をもっていきましょう!
※払込みを希望する月の5日までに中小機構が受理できるよう、登録取扱機関に提出しましょう。ちなみに、4月前納予定ですので、3月6日の書類を提出しました!

 

以上、これで来年の前納はこの記事を見ればバッチリですね!(笑)

追記
会社から離れた銀行にいくとなんで、少し離れた銀行に来たのですか?
事情徴収されますので、なるべく最寄りの駅にいかれることをお勧めします!

スポンサーリンク

我が街”広島”の魅力を余すこと無くお届けします。
「おしい広島メルマガじゃけん!」

広島のビジネスから遊び、グルメに至るまでメルマガで配信しています。