【法人口座】ネット銀行のメリットとデメリットをそれぞれ3つ挙げてみた!

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法人を設立すると必然的に銀行口座が必要になってきます。弊社は地方銀行である「広島銀行」で法人口座を最初に開設したのですが、取引先への入金や支払手数料に不満があった為、ネット銀行を検討しました。

そこで今回ネット銀行のメリットデメリットを考えていきたいと思います。

 

ネット銀行とは?

ネット銀行とは、対面の店舗を持たず、インターネット上での取引を中心として営業している銀行のことを言います。 楽天銀行も店舗を持たず、インターネットでの取引を中心としている銀行なので、ネット銀行になります。 店舗を持たないため、振込やATMの手数料などを安くご提供しています。 また、好金利での預金をご提供しています。

 

1.ネット銀行のメリット

1.1 振込みや手数料や出金手数料がお得

楽天銀行を例に振込み手数料を見てみると、楽天銀行口座宛の場合は全て手数料51円。他の金融機関口座宛の場合は3万未満は165円。3万円以上は258円。広島銀行の場合だと、細かく設定されているのですが、窓口で3万円以上振り込むと864円かかります。ATMの場合でも3万円以上振り込むと648円かかります。手数料のことだけ考えるとネット銀行に分がありますね。

1.2 地方銀行や都市銀行に比べて金利がお得

ネット銀行は、都市銀行や地方銀行と違い、実店舗を持たず、営業コストが抑えられることから、預金金利は比較的高いですね。

1.3 時間を気にせず、24時間手続き可能

ネット銀行は基本的に24時間稼働しており、いつでも利用できます。深夜、早朝、祝日など急に「振り込みをしなければならない」というときに便利です。ネット銀行口座でのやりとりであれば、手続きが完了と同時に入金されます。

2.ネット銀行のデメメリット

2.1 出金できるATMが少ない。

ネット銀行には実店舗や専用のATMがないため、普通銀行との提携でATMでの入出金を可能にしています。事前に提携銀行を調べておかないと、現金が必要なときに「お金が下ろせない」ということになりかねないので注意が必要です。

2.2 パスワードを忘れてログインできない。

これは、実際あったことなのですが、とあるネット銀行のキャッシュカードでセブンイレブンからお金をおろそうとしたのですが、パスワードを失念して、お金をその日は出金することができませんでした。このような事態に陥らない様に、日ごろから管理しましょう。

2.3 セキュリティに不安「不正出金」「不正ログイン」

第三者がお客さまの口座に「不正ログイン」し、「不正出金」されたニュースを最近耳にします。フィッシングやスパイウエアで盗み出されるケースがほとんどの為、セキュリティ対策や情報管理はしっかりしましょう。

 

 

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